鉄レポ JR奈良線の新型電車に乗る!

こんにちは。

アリガッサマTVの清水です。

今日はJR奈良線に入った新型電車をご紹介します。

新型電車といっても国鉄時代末期に新製されたのでもうすでに30年以上経過していますが、それまで走っていた103系に比べると断然新しいのでここでは”新車”扱いです。

さて、京都駅ですが奈良線は8〜10番線が専用ホームです。

昔は10番線のみでしたが利便性向上に伴って利用客も増えたのでしょう。

ひっきりなしに電車が発着していて賑やかな印象です。

それでは奈良行きの各駅停車に乗りましょう。

途中の城陽駅まで乗ります。

件の205系の車内ですが、最新型電車同様のリニューアルがされていてなかなか快適です。

隣のホームには後発の快速電車が止まっています。

夕方なので座席は全て埋まっていて立ち客もかなりいます。

京都を出てすぐに東福寺に到着します。

京阪電車の乗り換え駅なので乗客の半分が降りて、同じくらいの乗客が乗り込んできます。

JR藤森(じぇいあーるふじのもり)から単線になります。

余談ですが、奈良線には勝手踏切なるものがあるそうです。

勝手踏切とはその名の通り。

住民が正式な踏切ではない場所にもかかわらず線路を横切ることで、かなり危ないのでJRも自治体も対策に乗り出しているそうです。

電車は宇治駅で先程京都駅にいた快速を退避します。

速達性を考慮してくれると利用しやすいですね。

そうしてる間に城陽駅に着きました。

乗車時間は40分。

昔の103系よりかは乗り心地は良いように感じまししたがあれもあれで”ザ国鉄”的な趣きがあり、数少なくなった今はわざわざ乗りに行きたい乗り物になりましたね。

奈良線の205系もラインカラーを黄緑色にしたら昔の山手線みたいな雰囲気になるので見てみたい気がします。

これからの活躍を楽しみにしています。

【了】

YouTubeはこちら↓

https://youtu.be/_otlWnoXshk

著者:清水きみひと(アリガッサマTV)

1974年大阪生まれ。

大学卒業後、物流会社に総合職として入社。トラック運転手や倉庫業務の実務経験を皮切りに国際複合一貫輸送のオペレーターとして北米、アジア向けの船舶手配、輸出入手配、梱包作業管理を一任され頭角を現すもストレスに負け退社。広告代理店に転職し、一から営業ノウハウを学ぶことになる。2014年初めて自分の会社を設立する。ライターとしてはまだまだ不十分だが、物流会社時代に培った体力と広告代理店時代に誓った”いいものを伝えていく”ポリシーを守り抜く所存で日々の仕事をこなしている。

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