鉄レポ 富士登山電車も90周年記念号にも乗れた!富士急乗りまくり!その3

皆さんこんにちは。

アリガッサマTVの清水です。

富士急乗りまくりの旅第3弾です。

富士登山電車の旅を満喫して大月に戻ってきた私は富士山ビュー特急に乗ってもう一度河口湖方面へ行きます。

それまでにちょっと時間があるようなので近くの駅まで往復しましょう。

てことで姉妹提携しているスイスの鉄道をイメージした赤い電車に乗りました。

10分くらいで都留市駅に着きましたので下車しました。

昭和のまま、時間が止まったような感じですが駅係員がいて、きれいに手入れされています。

駅前にはタクシーの運転手が手持ち無沙汰気味に客を待っていました。

あまりここにいても暇なんで大月に折り返しました。

さっき都留市駅で通過したのを見た富士山ビュー特急に乗車します。

1号車は指定席です。

指定席券を持っている人か、スイーツプランの参加者しかのれません。

我々はフリー切符所持者なので1.2号車の自由席に行きます。

自由席の座席配置はごく普通の特急列車と変わりありませんが、木をふんだんに使って上品な内装になっています。

富士山登山電車もそうですが、ななつ星in九州やろくもんなどの観光列車を担当した水戸岡鋭治さんのデザインですから、やはり乗った時の高級感は違います。

朝イチで乗った富士回遊に使われているのはJR東日本の最新型E353系ですが、清潔かつ快適であっても水戸岡さんのデザインに比べると無機質だなあと感じてしまいますね。

水戸岡デザインの電車はそれだけあたたかみのある素晴らしいデザインであるということでしょう。

さて、私は大月駅を出てすぐに寝てしまい気付いたら下吉田駅付近を通過していましたのであっという間に富士山駅に到着しました。

この駅は富士急のような地方の私鉄では珍しく立派な駅ビルとなっています。

昭和50年に竣工したビルでもともとはイトーヨーカドーが入居していたようです。

この駅も水戸岡鋭治さんがデザインしてきれいにリニューアルされ、富士山への拠点駅へと生まれ変わりました。

因みに駅舎のリニューアル前は富士吉田駅といってました。

駅舎の中もお土産物屋さんがあったり、フードコートがあったりしますね。

モスバーガーもありますよ。

私は冷たい吉田うどんを頼みました。

メチャクチャ美味いとも失礼ながら思いませんが、この地方によくある太くて固い麺はとても印象的ですね。

今度ゆっくり山梨に行く事があればまた食べたいですね。

さて、今回の目玉としては90周年記念号に乗ることでしたが次回ご紹介致します。

【了】

著者:清水きみひと(アリガッサマTV)

1974年大阪生まれ。

大学卒業後、物流会社に総合職として入社。トラック運転手や倉庫業務の実務経験を皮切りに国際複合一貫輸送のオペレーターとして北米、アジア向けの船舶手配、輸出入手配、梱包作業管理を一任され頭角を現すもストレスに負け退社。広告代理店に転職し、一から営業ノウハウを学ぶことになる。2014年初めて自分の会社を設立する。ライターとしてはまだまだ不十分だが、物流会社時代に培った体力と広告代理店時代に誓った”いいものを伝えていく”ポリシーを守り抜く所存で日々の仕事をこなしている。

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