鉄レポ 富士登山電車も90周年記念号にも乗れた!富士急乗りまくり!その4(最終章)

皆さんこんにちは。

アリガッサマTVの清水です。

富士急乗りまくり第4弾です。

富士山ビュー特急に乗って富士山駅まで行き、駅前をうろうろし、そのあとは下吉田駅に来ました。

ここはブルートレイン広場があるところですね。

特急富士 西鹿児島

の行き先表示が懐かしいですね。

なんで富士なのかというと富士山に因んでいるみたいですね。

土日はブルートレイン広場は開放されていますので100円払えばブルートレインの車内にも入れるみたいです。

隣には急行電車の運転台のカットモデルもあります。

あと、ホームの近くには先代のフジサン特急や、普通電車も保存されています。

駅構内の踏切が電鈴式なのも懐かしいですね。

さて、90周年記念号はまだ大月からこちらにはやってきておりません。

なら大月方面へ何駅か先に行こうと思い、たどり着いた駅がこちら。

寿(ことぶき)駅です。

昔は暮地という駅名だったようですが、縁起のいい名前にしようという話が持ち上がり改名したようです。

今だったら駅名変更は多額の費用がかかるので鉄道会社は嫌がりますが、昔は大らかだったようですね。

何にもない駅でボーっとしてたら急な坂を登ってやってきましたよ。アイツが。

そう、90周年記念号です。

キンキラキンで目立ちますね。

この電車は普通電車専用なのでこのような小さい駅にもやってきます。

中に入ると、メチャクチャリニューアルされてますね。

90周年記念号は形式名でいいますと富士急6000系といいます。

元JR東日本の205系電車です。

こないだJR西日本の奈良線をレポートしましたが、あれも205系なので同じですね。

ただ、この形式は富士急に譲渡される時に水戸岡鋭治さんのデザインにより改装してますから随分きれいな仕上がりになっていますから、他の205系とは内装は全く違います。

内装の床はやはり木で作られていて温もりのある感じになっておりますが、リニューアルはJR東日本の最新型と遜色ないくらいきれいに仕上がってまして液晶のナビゲーターもあります。

90周年記念号という事で車内には昔の写真で埋め尽くされいます。

この懐かしさ、温かさ、煌びやかさを兼ね備えた90周年記念号で河口湖まで行き、大月まで折り返しました。

朝10時に大月に来て、9時間以上も富士急で遊んだ事になりますが、全く飽きがなくて楽しい旅になりました。

乗車時間は始発から終点まで片道1時間くらいですが魅力的な鉄道路線だなと思います。

富士急ではいま現在は自社では新車を発注していません。

全て他社からの中古車両です。

ですから製造後30年以上経過したような古い電車ばかりですが、水戸岡さんのようなデザイナーの協力のもと、他社では味わえないような乗りたくなるような電車をプロデュースしているのは大いに評価できます。

これからも期待しています。

◆改善してほしい点

速達列車の運転時間を拡大してほしい。

せめて土日はくらいは18時台に大月方面への速達列車があってもいいように思います。

(運転日限定で運転されてはいますが、休日限定で定期化してほしいなあ。)

著者:清水きみひと(アリガッサマTV)

1974年大阪生まれ。

大学卒業後、物流会社に総合職として入社。トラック運転手や倉庫業務の実務経験を皮切りに国際複合一貫輸送のオペレーターとして北米、アジア向けの船舶手配、輸出入手配、梱包作業管理を一任され頭角を現すもストレスに負け退社。広告代理店に転職し、一から営業ノウハウを学ぶことになる。2014年初めて自分の会社を設立する。ライターとしてはまだまだ不十分だが、物流会社時代に培った体力と広告代理店時代に誓った”いいものを伝えていく”ポリシーを守り抜く所存で日々の仕事をこなしている。

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