首里城焼失に思うこと

首里城の写真をアップロードします。
1か月前の火災で全焼した首里城本殿です。
今はもちろん立ち入り禁止になっており遠くからしか見れません。

戦災で焼失し、一度は歴史的価値なしと判断し建物の土台や城壁を壊してそこに琉球大学ができました。
守礼門再建を機に本殿の再建の機運が高まり琉球大学を移転させたのが1979年でそれから10年後に測量がはじまり30年の歳月をかけて今年の1月にようやく完工にこぎつけたということです。

再建まで74年もかかったのはこういう経緯があり、戦前の首里城を知っている人の記憶や残っている写真などをかき集めて忠実に再現されたのが首里城だったという事だそうです。

すでに募金活動も活発にはじまっており、再再建への道も見えてはきておりますが、再建にかかわった職人さんが他界していたりと、あの姿を忠実に再現できる人が減っており、前回よりも困難を極めるのではないかと言われています。

かえすがえすも残念な首里城ではありますが、歳月をかけてでも沖縄のシンボルを復活させてほしいですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中